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寫真days

旅や街中で撮った写真を掲載していきます。すべての鼓動を、美しく。

SEL18105GとSEL1670Z試し撮り

昨日大学終わりからバイトまで時間が多少あったので名古屋のソニーストアに行ってレンズを試させてもらいました。
なんかカメラのイベントをやっていたようでいつもよりお客さんがいて、ゆっくりは撮れませんでしたが買う前の参考になったので勉強になりました。

最初に試したレンズがSEL18105Gというレンズです。
これは画角が18mm~105mm(35mm換算で27mm~157.5mm)という広角から望遠までカバーし、明るさはF4.0通しという性能だけ見れば使いやすいレンズです。
だいたい大きさはこんな感じ
222023_m

少し大きいですが大きさに比べてそこまで重くはないです。
しかもズームしても伸びないのがメリットです。
撮った写真はこんな感じです。





よく解像してると思います。F4.0ですからそれなりにボケますしね。
ISO感度はだいたい300~800くらいです。ノイズもあまり気になりません。
一つデメリットを上げるとすれば大きさによる携帯性の悪化ですね。
こればかりはどうしようもありません。

次にSEL1670Zというズームレンズです。
これは画角16mm~70mm(35mm換算24mm~105mm)という広角から中望遠までをカバーするレンズです。さっきのSEL18105Gと同じでF4.0通しという使い勝手があります。
先に申し上げておきます。正直がっかりです。
このレンズはCarl Zeissブランドでソニーが設計し、Carl Zeissの認証を受けたレンズです。 
言ってしまえばソニー系のレンズではハイエンドモデルになります。
そのため価格が他のレンズに比べ高価です(ブランド料な気もしますが) 
Carl Zeissレンズなので圧倒的な表現力、解像度を 期待していたのですが正直素人目に見たら、SEL18105Gと差がわかりません。
逆に望遠側が短いので不便さえ感じます。
一応写真を上げておきます。





 綺麗に写ります。写りますが・・・。
これで約SEL18105Gに比べて値段が1.5倍高いですからね。
う〜ん。
最初のレンズと比べてメリットがあるとすれば軽い、小さいですかね。
小さいと言っても望遠しようとする伸びてしまうのが傷です。

すぐにレンズを買うわけではないのですがこれは一考の余地がありそうです。