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寫真days

旅や街中で撮った写真を掲載していきます。すべての鼓動を、美しく。

スマホでRAW

DSCF2500


iPhoneのカメラでRAW撮影ができるようになったそうですね。
私個人としてそこまでする必要あるのかなって思います。
いや選択肢として増えるのは良いと思いますがわざわざする人がいるかと言われると極少数でしょう。
スマホのカメラって出先で食事風景を撮ったり、たまたま綺麗な景色に遭遇して撮ったりした物をSNSに手軽にアップロードできることが最大にして最強の長所で、投稿する前にいじるといっても数あるうちの中からフィルターをかけて多少色味を変える程度でしょう。
食事中に撮った写真を数分もかけて編集しますか?
たまたま道端で出会った風景を外で編集しますか?

家に帰ってraw現像するにしてもスマホの小さい画面で見るから綺麗に見えた写真もPCで見るとなんじゃこりゃってのがよくあります。
だいたいセンサーサイズから言って極端な編集ができないのは目に見えてるし、それを作品として投稿する気にもならない。
あくまでおまけの要素が強いと感じます。

スマホのカメラでiPhoneは好き嫌いは別にして、SNS映えする写りだと思ってる。
WBが暖色よりなのです。料理や人を写すと美味しそうに、健康そうになる。
これがXperiaだと寒色寄りに写ります。料理不味そうだし、不健康に見える。
あとiPhoneは撮影モードがないってのも良い。
料理モードとか夜景モードとか個人的には面倒くさいからすべてスマホ側で判断してよって。
ポケットやカバンからサッと出して、何も考えずシャッターボタンを押す、そしてパッとみ綺麗に見える写真ができあがる、これが最高のスマホカメラだと思うのです。

Simple is Best。