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寫真days

旅や街中で撮った写真を掲載していきます。すべての鼓動を、美しく。

X100T 半年経過レビュー①

DSCF2623
名古屋城とビル群with夕焼け

4月15日にX100Tを買って半年が経ちました。

kampacchi.hatenablog.com


大学や旅行、ちょっとしたお出かけにもほとんど持ち歩いています。
そこで何回かに分けて、X100Tのレビューを書いていきたいと思います。
今回は1回目ということでこのカメラの良いところを書いていきます。

- デザイン

フジフイルムのカメラはレンズ交換式のミラーレス一眼であるXシリーズを代表にクラシカルなデザインが特徴です。
クラシカルなデザインが好きな人はビビッとくるのではないでしょうか。
首や片手で持つと決して軽くないカメラですが重量感のあるカメラなので安っぽさは全く無いです。

- 描写

X100シリーズは街中でスナップ撮影を主とした設計になっているとインタビューを読んだことがあります。
そのため絞りをF4〜f5.6程度にし、3mから8m離れた被写体を撮っていくととても満足できる絵になります。
また建造物や人工物が得意です。
しかし、この描写にも欠点があり、これは後日記述します。

- フィルムシュミレーション

フジフイルムの絵はニコン機に比べ記憶色なのかなと思います。
良く言えば鮮やか、悪く言えば派手です。
これは好き嫌いがはっきり分かれると思うのであまり言及しませんが他社にはない色表現はとても面白いものがあります。
またクラシッククロームはデジタルらしくない色で被写体を選びますが珍しい色合いになります。
個人的にはノーマルのPROVIAが好きなのですがVelviaのどキツイ発色も良い。

-性能

AFは街角スナップや野良猫相手なら普通です。
また精度も高く、PCの大画面で等倍表示しても大丈夫です。
しかしこれまた後日記述しますが欠点があります。

- 高感度性能

X100シリーズはTも含めセンサーサイズがAPS-Cと比較的大きいです。
そのため高感度はそれなりに強いです。
しかもX-transCOMSの力なのか他APS-Cより高感度が一段分3200ぐらいまで使えます。
私の経験だとAPS-CはISO1600が限界で3200なんてノイズまみれというのだったのですが使っていてビックリ、ほんとに3200が使えます。


半年経過レビュー①はここまでとします。
難しいことは書かず、短くまとめたつもりです。
次はこのカメラの欠点を書いていきます。