寫真days

旅や街中で撮った写真を掲載していきます。すべての鼓動を、美しく。

ベーリック・ホールをX-Pro2で撮る。

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ブラフ18番館と外交官の家から少し歩くとベーリック・ホールという建物にたどり着きます。


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このあたりは山手というのですが大きな家がいくつもあって(というか大きな家しかない)高級住宅街になっているのだなぁと。
西洋人の子供もよく見かけましたし、そういう土地柄ですね。


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窓枠とX-Pro2

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引き続き外交官の家です。
写真ではあまり写せていないのですが外交官の家は日本人が済んでいたこともあり完全な西洋建築はありません。
ところどころ日本家屋の意匠を残しています。


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外交官の自邸という特殊なことから来賓のお客様を饗せるようになっていたりします。


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全体的に薄暗い写真で申し訳ないのですが本当に暗かったので・・・
雰囲気は大変いいんですけどね。


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XF18-55mmは後ボケが被写体との距離によってはガサガサするような気がしますね。
ボカした写真はやはり単焦点に任せたほうがよさそうです。

外交官の家 With X-Pro2

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ブラフ18番館のすぐ隣りにある外交官の家。


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室内はもう少し明るいですが雰囲気作りのため、露出を下げて撮影しております。


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当日はいい天気で窓から見える風景も大変良かったです。


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室内全体を捉えようとすると換算50mm付近では狭いのでズームレンズを使用しています。
XF18-55mmは噂には聞いてましたけどキットズームとしては素晴らしい写りをしますね。

程々に小さくて軽く、並のキットよりも半段から1段程度明るく、手ぶれ補正もある。
最広角が18mm(換算28mm)と16mm(換算24mm)のズームレンズよりは狭いですがそうも気にすることはないでしょう、
どうしても広く取りたいのであれば広角ズームレンズを使用すれば良いのです。
大事なのはバランスだと改めて実感。

外交官の家とX-Pro2

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ブラフ18番館のすぐ隣にある家が外交官の家と呼ばれる洋館です。

こちらは日本人が住んでいたため和洋折衷のような内装になっていたりします。

 

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家の前は大きな花壇になっており花が咲き乱れていました。

次回は中に入った写真を掲載します。

今夜は時間がないのでこれまで

 

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ブラフ18番館を回る X-Pro2と

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前回、前々回から載せている写真たちはすべて山手西洋館のブラフ18番館という建物です。
あまり広い建築物ではないですが自分は結構好きです。


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窓から入る光がなんとも言えない雰囲気を出していてとてもいい。
こんな家でゆっくり仕事を忘れて過ごせたら最高だろうなぁと思いながらシャッターを切っていました。


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室内はいたるところにエアコンがあるので涼しいですよ。
でも写真を撮るには邪魔だったり(笑)

X-Pro2と山手西洋館に

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お昼すぎに家を出て、横浜で昼食を取り、その後山手駅で下車。
そこから長い坂を歩いてたどり着いた。
西洋の館たち。

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前日は大雨であったのにも関わらずとてもいい天気で撮影日和だった。

梅雨はやっぱ滅入るね。


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横浜といえば自分は異国情緒がある綺麗で品のある街というのがあった。
たぶん多かれ、少なかれ結構な人がそういうイメージを抱いていると思う。
でもそれは横浜駅周辺では体験できない。みなとみらいやこの山手周辺を歩かないと。


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話は全然変わるけど写真を撮ってて気づいたことがある。
自分は窓枠フェチだ。

新しいカメラことX-Pro2を買ったよ。そして一緒に歩いたよって 山手西洋館に

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新しいカメラとレンズを買いました。
X-Pro2とXF35mm F2、XF50mm F2、XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
x-pro2は美品中古、単焦点二本は新品、ズームレンズは良品中古。

いやー久しぶりにカメラ関連買いましたよ。
というのもFマウントのD750とレンズたちは去年の夏の終わりくらいにもう手元から離れていたんですよね。
ちょっと野暮用でお金が必要になったとの、フルサイズ一眼レフは重すぎる(D750自体は比較的軽いといってもレンズがね・・・)
ということがあったからです。

僕の貧弱な体には無理があった。


なので何度かレンタルサービスで借りて慎重に慎重をきしてXマウントのカメラを買ったというわけです。


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ソニーのEマウントに行くか、それともパナオリのマイクロフォーサーズに行くか。
EマウントはソニーAPS-Cは見捨てているとしか思えないし、マイクロフォーサーズは小型軽量の引き替えにボケ量や高感度に心配があった。
ペンタックスはありえないし、キヤノンは今の所いいミラーレス本体もレンズもない。
だいぶ迷いましたが欲しいレンズ、大きさ、値段、将来性を考えてXマウント。


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Xマウントで行くと決めたらあとは機種選び。
ボディ内手ぶれ補正のX-H1はでかい、高い!
そうなるとX-T2とX-PRO2ですけど普通に考えて使いやすい、汎用性はX-T2が勝っいるのは目を見るのも明らか。
ファインダー大きいし、液晶は可動するし、大きなレンズつけても安定するし、グリップ付ければ強くなる(?)し。
でも僕はX-PRO2にした!!!
なぜか!!!かっこいいから!!!!!!!以上!!!


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ちなみにX100-Tも手元にありません。
生贄になりました。
約3年くらい使ってたけどX100Tの描写や色がどうしても駄目だったんだよね。
合わなかった。小型軽量で35mmってのは最高だった。
ごめん!